制作現場のお話

制作現場のお話

制作現場ではプロジェクトを進める上で様々な工程が発生します。
ここではWEB及び印刷物のデザインをメインとした業務をざっくりと解説します。

企画立案

プロジェクトの企画及び構成、設計を行います。
顧客に対してどのように展開するか、一番重要な作業です。

コピーライティング

プロジェクトで展開する文言を考案します。読ませる為の言葉を練るのに、
コピーライターが取材して、新たに開発したり、又はアレンジすることもあります。

撮影

撮 影

プロジェクトで展開する写真をカメラマンが撮影します。すでに販売している写真を使用することもありますが、
希望するイメージのより良い写真が欲しい場合や差別化を図りたい時は実施する必要があります。
また、撮影場所によっては実際にどのようなイメージで撮れるか、検証する必要も出てきます。
その場合はロケハンを行います。

デザイン

プロジェクトをより良くPRする為の構成、装飾等を施します。
より良いデザインに仕上げる為には、当初の「企画」及び「コンセプト」が欠かせません。
企画の主旨をぶらさない為にも、外見だけではなく、内容も一貫性ある仕組みにすることをお勧めします。
それが、人の心を惹き付けることにも繋がります。

校 正

デザイン見本を確認します。制作側で文字の誤りはないか、
データは正しく作られているか等を確認後、最終的には広告主様にもご確認頂きます。

印 刷

デザインしたデータを印刷します。データをチェックして、印刷所に渡すデータを入稿データと言います。
印刷会社には、紙面サイズや紙の種類、加工、特殊印刷など印刷の指示を促します。
発行部数が多い場合は、試し刷りをし、再度校正します。

コーディング

コーディング

デザインしたサイトをWEB上にアップするには、「コーディング」という作業が発生します。
データを公開するには、WEB用に構築する必要があり、
近年ではデザイナーもコーディングを施すのが当たり前のようになりました。

プログラミング

プログラミング

WEBサイト上で機能するシステムです。物販や注文、お問い合わせなど、
WEB上でダイレクトにやりとりすることができる仕組みをサイトに組込む事によって機能します。
WEB上に公開しない管理画面などもこれに該当します。

SEO対策

検索エンジンのキーワード検索で上位に表示させる対策です。
検索結果が上位になることで、アクセス数も増えます。
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